疲れているわけじゃないのに身体が重い。そんな男性が増えるこの時期
ゴールデンウィークが終わり、日常が落ち着いてくるこの時期。
「朝から身体が重い」
「しっかり寝たのに疲れが抜けない」
「やる気が出ない」
そんな不調を感じていませんか?
特別忙しいわけでもないのに身体が重い。その原因のひとつに、季節の変わり目による自律神経の乱れが考えられます。
6月は気温や湿度が上がり始め、天候も不安定になります。身体は環境の変化に対応しようとしますが、その調整を担う自律神経には大きな負担がかかります。
その結果、
・身体がだるい
・疲れが抜けない
・集中力が続かない
・眠りが浅い
・気分がすっきりしない
といった不調が現れることがあります。
男性は「年齢のせい」「仕事が忙しいから」と我慢しがちですが、身体は正直です。
ストレスや疲労が続くと、肩や首だけでなく、お腹や股関節周辺にも無意識に力が入り、呼吸が浅くなります。こうした緊張が血流や巡りにも影響し、さらに疲れを感じやすくなることがあります。
当サロンでは、タイ古式マッサージやカルサイネイザンを通じて、身体の緊張をゆるめ、深い呼吸がしやすい状態づくりをお手伝いしています。
全身をゆっくりと伸ばしながら筋肉の緊張を和らげ、お腹まわりにもアプローチすることで、心身ともにリラックスしやすい状態へ導いていきます。
施術後に「呼吸が楽になった」「身体が軽くなった」とお話しされる方も少なくありません。
季節の変わり目は、知らないうちに身体へ負担がかかる時期です。
「最近なんだか身体が重いな」と感じたら、無理に頑張るだけでなく、ご自身の身体をゆるめる時間も大切にしてみてください。

